「頂点への道」スタンダードコース二日目の午後、突然の地震に遭遇しました。
青木社長の「大丈夫、大丈夫!」で講義は継続されましたが、揺れは一向に治まりません!
さすがに、「これは事実か?解釈か?」なんてジョークも言っていられなくなり、会場内では天井大型スピーカーを支える受講生や、恐怖に泣きだして会場を出ていく女性など、尋常ではない状況になりました。
ついに、アチーブメントの社員から「一時近くの公園へ避難します!」という報告があり、全員でビルを出て会場近くの公園まで歩いて避難する事になりました。
さすがに非難した公園の大きな木がグラグラ揺れてきたときは怖かったです。
携帯電話のTVから津波で車が流されているの画像を見たとき、事の大きさを感じました。
どうやら仙台がとんでもないことになっていることが分かり、全員が連絡を取り始めましたが、ほとんどの方の携帯電話が使えません!
そう、一斉に携帯電話を使い始めたので電波が届かなくなったのです。

その後、五反田では揺れが治まったのでアチーブメントのビルの安全を確認してから会場へ戻り、講義は再開されました。
しかし、数分に一度の割合で小さな揺れが続き、結局この日は予定時間より大幅に早い17:30で終了しました。
電車関係が全てストップしていることが分かり、家に帰れない人もいるため、アチーブメントの1階へ泊る人も数十人、食材の調達やら何やらでゴタゴタしてました。
私は、同じテーブルで受講した北海道のMさんと二人で、アチーブメントが経営しているフェリーチェへ夕食を食べに行きました(スキンヘッドで一見怖そうなMさん、すご~くいい人でした)。
この時、今回の地震が「大震災」であるということを聞き、二人して茫然としました。
食事も終わりホテルへ戻ることにしましたが、道路がすごいことになっていました。
人、人、人、人、人、人・・・・
車、車、車、車、車、車・・・・
とんでもない人の数と大渋滞の車にビックリ!
二人で歩きながら駅へ近づくと何やら道路で叫んでいる人たちが・・・・
「電車は動いていません!」
「トイレを使用される方はどうぞお使い下さい!」
「温かい飲み物も用意していますのでどうぞ!」
道路沿いにあるホテルの従業員が、トイレと温かい飲み物を提供しているじゃありませんか!
これには驚きました。というか感動しました!
(日本人は素晴らしい)
Mさんとは予約してあるホテルが違うため私のホテルの前で別れ、私は自分の部屋へ・・・・
「・・・・」
(エレベーターが使えない)
そりゃそうだ!この地震じゃ無理だよな~
(うっ、俺の部屋13階だった)
そのショックも数秒後に消えました。
「電車で家に帰れないけど泊るところもない」という方々が非常階段で休んでいたんです。
(泊る部屋がある俺ってラッキー)
そう思い、13階まで階段を登りやっと部屋に到着!
余震は続き、一晩中何回となく揺れがあり、ビビりながら一晩を過ごしました(汗)
青木社長の「大丈夫、大丈夫!」で講義は継続されましたが、揺れは一向に治まりません!
さすがに、「これは事実か?解釈か?」なんてジョークも言っていられなくなり、会場内では天井大型スピーカーを支える受講生や、恐怖に泣きだして会場を出ていく女性など、尋常ではない状況になりました。
ついに、アチーブメントの社員から「一時近くの公園へ避難します!」という報告があり、全員でビルを出て会場近くの公園まで歩いて避難する事になりました。
さすがに非難した公園の大きな木がグラグラ揺れてきたときは怖かったです。
携帯電話のTVから津波で車が流されているの画像を見たとき、事の大きさを感じました。
どうやら仙台がとんでもないことになっていることが分かり、全員が連絡を取り始めましたが、ほとんどの方の携帯電話が使えません!
そう、一斉に携帯電話を使い始めたので電波が届かなくなったのです。
その後、五反田では揺れが治まったのでアチーブメントのビルの安全を確認してから会場へ戻り、講義は再開されました。
しかし、数分に一度の割合で小さな揺れが続き、結局この日は予定時間より大幅に早い17:30で終了しました。
電車関係が全てストップしていることが分かり、家に帰れない人もいるため、アチーブメントの1階へ泊る人も数十人、食材の調達やら何やらでゴタゴタしてました。
私は、同じテーブルで受講した北海道のMさんと二人で、アチーブメントが経営しているフェリーチェへ夕食を食べに行きました(スキンヘッドで一見怖そうなMさん、すご~くいい人でした)。
この時、今回の地震が「大震災」であるということを聞き、二人して茫然としました。
食事も終わりホテルへ戻ることにしましたが、道路がすごいことになっていました。
人、人、人、人、人、人・・・・
車、車、車、車、車、車・・・・
とんでもない人の数と大渋滞の車にビックリ!
二人で歩きながら駅へ近づくと何やら道路で叫んでいる人たちが・・・・
「電車は動いていません!」
「トイレを使用される方はどうぞお使い下さい!」
「温かい飲み物も用意していますのでどうぞ!」
道路沿いにあるホテルの従業員が、トイレと温かい飲み物を提供しているじゃありませんか!
これには驚きました。というか感動しました!
(日本人は素晴らしい)
Mさんとは予約してあるホテルが違うため私のホテルの前で別れ、私は自分の部屋へ・・・・
「・・・・」
(エレベーターが使えない)
そりゃそうだ!この地震じゃ無理だよな~
(うっ、俺の部屋13階だった)
そのショックも数秒後に消えました。
「電車で家に帰れないけど泊るところもない」という方々が非常階段で休んでいたんです。
(泊る部屋がある俺ってラッキー)
そう思い、13階まで階段を登りやっと部屋に到着!
余震は続き、一晩中何回となく揺れがあり、ビビりながら一晩を過ごしました(汗)
